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さて記念すべき一時間目の時間がやってまいりましたw

一発目にこの漫画にした意味は特にありませんw ぱっと目に付いたんだなぁ。 みつを


爆音列島

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内容的に言ったら暴走族漫画ですね。 ただ他のヤンキー系漫画とは、カラーがかなり

違います。 だいたいヤンキー漫画といえば、ボスキャラ級のキャラが出てきて

そいつらを倒すことによって、主人公が一目置かれる存在になっていくような

内容のものが多いのですね。 某特攻の拓さんや某湘南純愛組みさんや某R-16さん

などいろいろ思いうかびますがw 自分はそんなファンタジーヤンキー漫画も大好きですがw

なんで武丸さんはコンクリで殴られても死なないんだろうとか、

なんで鰐淵さんは、”ハードラックとダンスっちまった”んだろうとか

なんで龍二はCBX1000を片手で持ち上げれるんだろうとか

なんで鬼塚さんはZ2で300キロ出たんだろうとか、いろいろ謎は尽きませんが

そこらへんは、考えるな!! 感じるんだ!! という事なのでしょうwwww


さて話がそれましたが、爆音列島にはスーパーヤンキーは出てきません。。

暴走族の頭だろうが、幹部だろうが、ヤクザだろうが、凶器で殴られれば

血が出て倒れますw  出てくる暴走族も分かる人が見ると、すぐ元になった

暴走族がわかると思います。 ヤンキー漫画の中では珍しいリアル系の作品ですね。。

これはこの漫画の作者の高橋ツトムさんの自伝的作品と言われているので

当然なんですが、そこがまた読んでると新鮮に感じるのと一緒に、昭和の

懐かしい雰囲気を垣間見る事ができて楽しいです。。

また主要キャラが事故死してしまう場面などもあるんですが、そういう話も

高橋ツトムさんの実体験を元に描かれているという事で、話のリアルさも増しますね。。

確かに暴走族が社会問題だったのは間違いないですが(今もだけどw)、80年代の若者の

青春は確かにここにあったんだなという事がよくわかる作品だと思います。。



昔懐かしいバイクや、パトカーなどいろいろ出てくるのでそこらへんも楽しみの一つ

です。。 

昔を思いだしたい方や、昭和にタイムスリップしてみたい人はこの漫画はオススメですよw

自分はかなりツボの漫画です。。


それにしても昔は暴走族の規模も桁違いにでかかったもんなー。。

よく考えると携帯もポケベルもない時代にあんなに人集めるの大変だったろう

と思いますよねw




まぁともかく、暴走すると警察の恐いおじさんたちに怒られちゃうんだからね

真似しちゃだめですよ(はーと

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